院長紹介

整形外科医 竹谷内康修院長

整形外科医 竹谷内康修 たけやち やすのぶ

略歴

東京慈恵会医科大学卒業後、福島県立医科大学整形外科学講座に入局。複数の病院にて整形外科医として勤務後、米国へ留学。2006年、ナショナル健康科学大学を首席で卒業。手で行うリハビリ技術を習得。2007年に開業。新聞、雑誌へ健康記事の寄稿多数。代表的な著書は「自分で治す!頚椎症」(洋泉社)、「自分で治す! 脊柱管狭窄症」(洋泉社)、「腰痛を根本から治す」(宝島社)。著書が十数冊ある。

 

プロフィール

東京都出身。世田谷区上祖師谷で幼少期を過ごし、調布市布田で育つ
1993年 駒場東邦高校卒業(34回生)
2000年 東京慈恵会医科大学卒業
2000年 福島県立医科大学付属病院整形外科 腰痛の権威、菊地臣一先生(元福島県立医科大学長)に師事
2001年 総合保原中央病院整形外科(現在の北福島医療センター
2002年 福島県立大野病院整形外科
2003年 National University of Health Sciences(米国イリノイ州)へ3年間留学
2006年 同校を首席で卒業
2007年 竹谷内脊椎クリニックを東京都中央区八重洲に開設
2012年 竹谷内医院に名称を変更
2012年 最初の著書「腰の激痛・しびれが消える!脊柱管狭窄症 驚異の2分ひざ抱え体操」(宝島社)を出版
2017年 現在地の日本橋へ移転
2020年 16冊目の著書「頸椎症の名医が教える 竹谷内式首トレ」(徳間書店)を出版
マスコミ掲載多数。テレビ、新聞、各種雑誌、日経Goodayなどで健康関連のトピックを分かりやすく解説している

著書

竹谷内康修院長の著書一覧

代表的な著書

  • 頸椎症の名医が教える竹谷内式首トレ 5分の体操で首の痛み・肩こり・腕のしびれが消える 徳間書店 2020年
  • 1日2分のかんたん体操で脊柱管狭窄症を自分で治す! 激痛が消える! 洋泉社 2019年
  • ビジュアル版 自分で治す!変形性膝関節症 洋泉社 2019年
  • 腰痛を根本から治す 宝島社 2013年

専門分野

手で行うリハビリ治療。整形外科全般の治療。特に腰痛、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎症、頚椎症性神経根症、肩こり、頭痛、股関節痛、膝の痛みの治療。

所属

主な業績

  • ニッセイ・ライフプラザ柏で2018年9月20日に健康・医療セミナー「腰首肩が楽になるはなし」の講演を行った。
  • 朝日カルチャーセンター新宿教室で2017年4月20日に「腰部脊柱管狭窄症と上手につきあう」の講演を行った。
  • 第20回日本統合医療学会(仙台市で2016年12月25日に開催)のワークショップ:筋骨格系症状に対する徒手療法の実際~統合医療の実践~において、「筋骨格系症状に対する医学的治療と手の治療:異なる医療施設での補完的アプローチ」というタイトルの発表を行った。
  • 第89回日本産業衛生学会(福島市で2016年5月27日に開催)の産業歯科保健部会フォーラムで、「歯科医療職の職業性腰痛対策」というタイトルの発表を行った。
  • 第28回日本臨床整形外科学会学術集会(2015年7月19日)のパネルディスカッション(腰痛の保存的治療 徒手療法を中心に-科学的根拠を求めて)に於いて、「非特異的腰痛のメカニズムに関する新たな仮説」というタイトルの発表を行った。
  • 第23回日本顎関節学会総会・学術大会(2010年7月24日)で「理学療法の基礎知識:整形外科の立場より」という講演を約200名の歯科医に行った。
  • 第4回運動器と痛み研究会(2008年1月31日)で50名の整形外科医に特別講演を行う。講演は日本整形外科学会の教育研修会として正式に認定された。
  • 医学雑誌ペインクリニックに論文を執筆。ペインクリニックVol.28(2007.10)別冊秋号 運動器の痛みとその治療:S493-501。
  • 脊椎のリハビリテーション エンタプライズ刊(2008年)の翻訳協力
  • 上腕骨外科頸骨折に対する逆行性Kirschner鋼線髄内固定法の経験: 東北整形災害外科紀要46(2): 209 -211 2002

院長からのメッセージ

竹谷内康修

当院では軽症の方から重症の方まで幅広く治療を行っています。

例えば違和感や重苦しさなど、

強い症状ではなくても丁寧に診察をして原因を突き止め、

体の根本的な改善に努めています。

また、病院で治療を受けてもなかなか治らない重症の方でも、

様々に工夫した手で治すリハビリ治療を行って効果を上げています。

まずはお気軽にご相談下さい。

趣味・スポーツ歴・嗜好

趣味は自然を楽しむ旅行。米国留学中に10か所以上の国立・国定公園に行った。ヨセミテ(ページ下部に写真あり)、グランドキャニオン、イエローストーン、ロッキーマウンテンなど。子供の頃から自動車好き。スポーツは、中学、高校、大学時代に水泳部に所属。専門はブレストストローク。お酒はたまに飲む程度で、根っからの甘党。現在は仕事と2人の男の子供(平成23年と26年生まれ)の相手で自分に割く時間が無いのが悩み。

院長のプライベート風景

受診時に緊張してしまう患者さんがいらっしゃいます。院長の日常の姿を見て、緊張を和らげる助けになればと思います。

竹谷内康修 in ヨセミテ

留学中に行ったヨセミテ国立公園。大自然の風景に圧倒されました。

マスタングに乗った竹谷内康修

車好きです。米国の知人に乗せてもらった1960年代のマスタング。

スイーツを食べる竹谷内院長

根っからの甘党。食べすぎないように我慢するのが大変です。

小さな息子たちの子育てに四苦八苦しながらも楽しんでいます。

院長一家の紹介

院長は手を使うリハビリを生業とする一家に生まれ、祖父、父の後を継いた三代目です。

【関連ページ】

腰痛の治療法
腰部脊柱管狭窄症の治療法
首の痛みの治療法
頚椎症の治療法
変形性膝関節症の解説

各ページで病気や症状の解説、当院の治療法を解説しています。