鍼灸師 中川 照久 Nakagawa Teruhisa

福井県敦賀市生まれ、東京都三鷹市出身。

幼少期から治療術やツボ療法に親しむ。そのほかにも茶道、百人一首、バイオリン、スポーツは野球やスキーなどに傾倒した。

都立三鷹高校在学中一年次にカナダ・バンクーバー島・ビクトリアに留学し、日本伝統化として茶道(表千家)を紹介。三年次にはオーストラリア・メルボルンへ一年間の留学を経験。

 

米国・カリフォルニア州の大学の解剖学課程を修了。

新宿鍼灸柔整専門学校(現・新宿医療専門学校)在学中、東京医科大学の解剖実習に参加。

同校を優秀な成績で卒業し、日本鍼灸師会賞を受賞。

 

鍼灸を中心に様々な治療法を研究し、10年以上の臨床歴、2万人以上の施術実績を誇る。

様々な治療セミナーや勉強会に参加しているだけでなく、実際に多くの治療院に訪問している。

都内治療院の統括院長、技術教育指導員などを経て竹谷内医院に入職。

 

 

専門分野

不眠症、頭痛、自律神経失調症、めまい、難聴、耳鳴り、整形外科疾患全般、不妊症

 

趣味・スポーツ歴

ヨガ歴6年
茶道(高校1年時、カナダ・ビクトリアで表千家を紹介)
百人一首
卓球(市民大会ベスト8)
スキー(SAJ 2級)
名瀑ソムリエ(滝の専門家)

 

中川のメッセージ

鍼灸、推拿、霊気療法などを中心に世界各国の療術を学んできました。

その多くに共通するのが、大局的に人間の身体を評価するという考え方です。

症状を診ずに人を診る。

そして、人を診るためには、その人間の歴史、その人間を形作った周りの環境、土地の性質、文化などを包括的に診ることが必要です。

そのためには、治療の技術だけでなく、より広い視点を持って社会全体を学んでいくことが治療者として最も 大切な姿勢であると考えています。

人間は、人間同士だけではなく、他の動物や植物、すべての物質との絶え間のないインターアクションの中で常に流動的に存在しています。

その流れの澱みを解消し、生命としての最高の自分を表現するお手伝いをさせて頂きます。