院長の一家

祖父 竹谷内米雄

竹谷内 米雄 / 1907~1975

祖父の米雄(よねお、故人)は日本の徒手療法界のパイオニアで、昭和24年に港区北青山に治療院を開設し、多数の弟子を育てた。また業界団体の会長を務め、普及に尽力した。

父 竹谷内一愿

竹谷内 一愿 / 1943~2012

父、一愿(かずよし、故人)は祖父米雄の跡を継ぎ、米国へ1964年に渡った。そしてイリノイ州シカゴ近郊のナショナル健康科学大学(旧NCC)へ留学。第二次大戦後に日本人で最初に専門大学を卒業した。さらに父一愿は祖父米雄の後継者として業界団体の会長を19年間務め、発展に大きく貢献した。1995年に開設された日本で初めて大学教育を行う豪州公立RMIT大学日本校(現、TCC)の設立に尽力し、晩年にはTCCの副学長を務めた。父一愿の功績が世界で認められ、WFCから1995年に栄誉賞を授与された。