| 国際基準のカイロプラクティック | ||
![]() |
![]() |
|
|
![]()
カイロプラクティックの法制化が残念ながら日本では遅れています。そのため誰でもカイロプラクターと名乗ることができます。一方、海外では人の体を扱うヘルスケアとして認知が進んでいます。例えば、国連機関の一つ世界保健機関(WHO)の非政府組織にカイロプラクティックの国際組織である世界カイロプラクティック連合が加盟しています。WHOは2005年11月に「カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するガイドライン」を作成し、世界各国でカイロプラクターを養成する際の教育基準(国際基準)を定め、またカイロプラクティックの正しい普及のための安全ルール作り、法制化の指針を各国に指示しました。 つまり、国連の組織である世界保健機関が指針を示すほどカイロはヘルスケアとして広く認められているのです。 世界80カ国以上に普及 今日、カイロプラクティックは世界80カ国以上に普及していて、そのうち34の国と地域で法制化されています。例えばアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、スイス、オーストラリア、ニュージーランド、香港では法律で認められています。特に発祥地のアメリカではカイロプラクターはすべての州で医師(Doctor)として認められ、保険も適応されます。実に6万5千人ものカイロプラクターがDoctorとして患者さんの治療に当たっています。人口がアメリカの約40%である日本に整形外科医が2万人いることと比べれば、6万5千人というアメリカのカイロプラクターの多さが分るでしょう。 ハイレベルな教育を行うカイロプラクティック大学 アメリカでカイロプラクターがDoctorとして認められている理由は、医学部に匹敵する大学教育制度があり、Doctorとして知識や能力を身につけていることにあります。当院院長が卒業したナショナル健康科学大学(旧ナショナルカイロプラクティック大学)は、大学卒業後に入学する大学院大学というハイレベルな教育機関です。カイロが法制化されている国々では、アメリカと同等の大学教育レベルがカイロプラクターに求められています。それに比べ公的な資格制度がなく、誰でもカイロプラクターになれてしまう日本は世界に後れを取っていると言えます。
2.アメリカ、カナダ、イギリス、スイス、フランス、オーストラリア、ニュージーランドなど世界30カ国以上でカイロは法律で認められています。 3.カイロの法律がある国々では、カイロプラクターになるには国際基準を満たした専門大学を卒業しなければなりません。 4.医療世界最先端のアメリカで、カイロプラクターは医師(Doctor)として認められています。そして6万5千人ものカイロプラクターがヘルスケアを担っています。 5.正規なカイロの大学を卒業して開業する医師は、院長を含め日本に2名のみです。 |
東京・都心の八重洲、京橋、日本橋、銀座、丸の内、有楽町エリアのカイロ。大手町、神田、新橋、日比谷からも便利です。トップページ | 当院の特徴 | 院長紹介 カイロ治療について | 予約・料金 | アクセス地図 | 病気と治療法 | 治療例紹介 | 整体・整形外科とカイロの違い 国際基準のカイロプラクティック | カイロとアンチエイジング | マスコミ掲載 | リンク | サイトマップ | English |
||||||||||||||||